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Last Up Date2018 Apr.2
赤木りえ、フルートレッスン,フルーティスト,カリビアンフルート

PROFILE

赤木 りえ(Akagi Rie)
(フルーティスト)
カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するカリビアンフルートの第一人者。
両地域の文化交流を積極的に展開し、その功績が高く評価され、
2005年にはプエルトリコのユネスコから表彰されている。
03年、08年には自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼んだ。
グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオ2曲を含む『カリビアン・フルーツ』(07年)に続き、09年に15作目となる『フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ』を発表。
2012年8月、プエルトリコの「カロリーナ・インターナショナル・ジャズフェスティバル」に出演し、
オープニング・ナイトのメイン・アクトをつとめ、10000人の観客から喝采をあびた。
2014年10月16作目で全曲プエルトリコ録音「カフェ・コン・レチェ」を発表。
またここ数年は後進の育成にも力を注ぎ、各地でのフルート・クリニックや吹奏楽の指導を積極的に行っている。
NHK「歴史秘話ヒストリア」「花子とアン」などのフルート演奏でも知られている。
東京藝術大学 器楽科(フルート専攻)卒業

New Album


赤木りえ、フルートレッスン,フルーティスト,カリビアンフルート

赤木りえ 「Café Con Leche/カフェ・コン・レチェ」
魔法のフルートはミルク・コーヒーの味、カリブ海の笑顔、届けます!!

  • 2012年、プエルトリコのカロリーナ・インターナショナル・ジャズ・フェスティヴァルのメイン・アクトを務め、
    1万人の観客を熱狂の渦に巻き込んだカリビアン・フルート第一人者、赤木りえの5年ぶりの新作。
  • アルバム・タイトル 「Café Con Leche」(カフェオーレの意)とあるように、カフェやバルのBGMにもピッタリな
    レトロな洒脱さを漂わせながら、マニアを唸らせるハード・コアさを湛えるのが隠し味。
  • 録音はサルサ/ラテン・ジャズの本場、プエルトリコ。
  • 全曲、50年代~80年代を代表するサルサ/ラテン・ジャズ・クラシック。軽快なマンボから、アフロなボンバまで
    カリブ海音楽の多彩さを凝縮。ボレロで奏でる<ソンブラス・ナダ・マス>(エクトル・ラボーの愛唱歌)は、
    「奇跡の演奏」と言われる程に現地で高い評価がすでに寄せられている。
  • 全曲、デスカルガ(ジャム・セッション)。もち論、オーヴァー・ダビングなしの一発録音。オールド・スクールな
    ライヴ感と躍動感、そしてカリブ海風味が満点。
  • プロデューサーはニューヨーク・サルサ黄金時代の立役者、ルイス“ペリーコ”オルティス
  • ボンバの家元、ヘスス・セペダを初めとして、パブロ・ロサリオ(ラリー・ハーロウ楽団、モンゴ・サンタマリア楽団)、
    ダビー・クーバ(ヒルベルト・サンタ・ローサ楽団)、イスラエル・セデーニョ(ソノーラ・ポンセーニャ)等、
    70年代から活躍するヴェテラン勢が参加。
  • ラテン~サルサ・ファンからは、日本での第一人者として高い支持を保ち続けています。
  • その他では近年、コンクールの審査員やTV出演等で吹奏楽の指導者としても確たる存在となっている事から、
    アドリブ嗜好の強い一般フルート愛好家や吹奏楽演奏者からの支持も高くなっています。
  • またNHKの『歴史ヒストリア』『花子とアン』の中で流れるフルートも担当。
  • さらに、アニメ音楽で絶大な人気を誇る梶浦由紀のコンサートにも度々参加。そちらのファンにも熱狂的な支持を
    受けています。

    - 曲目表 -
    1. ママ・グエラ Mama G ela (Tito Rodr guez)
    2. フィエスタ・ア・ラ・キング Fiesta A La King (Tito Puente)
    3. イノルビダブレ Inolvidable (Julio Guti rrez)
    4. ソンブラス・ナダ・マス Sombras Nada M s (Francisco Lomuto /Jos Mar a Contursi)
    5. センティミエント・デ・ウン・ラティーノ Sentimiento De Un Latino (Luis “Perico” Ortiz”)
    6. アフロ・ブルー Afro Blue (Mongo Santamar a)

    - メンバー -
    Rie Akagi(Flute)
    ngel David Matos(Piano)
    Israel Cedeno Jr.(Bass)
    Pablo Rosario(Bongo, Cowbell, Pailitas, Cua & Minor Percussions)
    David Rosado Cuba(Timbles, Bomba Maraca & Minor Percussions)
    Gadwin Vargas(Conga & Minor Percussions)
    Guest artists ;
    Jesus Cepeda and his Traditional Bomba Drum emsemble
    Eduardo Reyes(Accordion)
    Produced by Luis “Perico” Ortiz & Akira Hara “Bombazo”
    Musical Director & Conductor : Luis “Perico” Ortiz

    What's New

    2018 Apr.2

    昨年9月に起きた、プエルトリコのハリケーン・マリア被害救済募金、
    ほぼ、40万円に届く勢いです!! 
    皆さまのご協力を心から感謝いたします。
    募金活動は4月一杯をもちまして、一旦終了させていただきます。。
    本当にありがとうございました。
    プエルトリコの子供たちに届くよう、引き続きがんばります!
    https://www.youtube.com/watch?v=leRMaTi7PzQ


    Greetings

    あっという間に桜も散り、次から次へといろいろな花が咲き始めました。
    春はいいですね。ワクワクします!
    今月14日には、横浜元町にあるJeremmy's Cafeで演奏&クリニックを行います。
    このカフェは、伝説のジャズフルーティストJeremmy Steigさんが晩年を過ごされた
    横浜で、奥様が開かれました。

    90年代にジェレミーさんにインタビューしたことがきっかけで、ご縁をいただき、奥様からご連絡を いただいたことで、3回忌(仏教ではありませんが)となる4月14日にスペシャルライブで演奏 させていただくことになりました。本当に光栄です!

    ライブは満席になってしまいましたが、この先も機会がありましたら、皆さまぜひ一度いらしてください。画家でもあったジェレミーさんの絵たちに囲まれながら、ジェレミーさんが愛聴していたレコードを聴き、おいしいコーヒーをいただくなんて、本当に贅沢な時間でしょう!

    私のアルバム「Flutes Jam」に収録されている 「Goosebumps」は、ジェレミーさんのアルバム「Temple Of Birth」の中の曲をカバーしたものなんです。
    YouTubeでの私の演奏を、生前のジェレミーさんが見てくださっていたことを後から知り、
    涙が出ました。ジェレミーさんのいる空に、私の演奏が届きますように・・・
    http://www.jeremysteig.info/index.html

    赤木りえ

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